Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史:指揮者
東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。
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2008年6月24日 09:00
ヴェルディ作曲 「ドン・カルロ」 in 香港
2008年6月 7日 02:00
アル・アハラーム新聞 ウィークリー (6月5日付)掲載記事
6月5日(木) アル・アハラーム新聞 ウィークリーに、「蝶々夫人」についての記事が掲載されました。 【訳文】 『日本の様式美』 先週、カイロ・オペラ・ハウスでジャコモ・プッチーニの名作 「蝶々夫人」 の公演が6夜に渡って行われた。 カイロ・オペラとオーケストラ、そして日本人マエストロ 吉田裕史によって指揮されたこのプッチーニのオペラ公演は、大成功を収めた。
Hirofumi Yoshida
2008年6月 5日 12:30
「蝶々夫人」 in Cairo
1869年にヴェルディ作曲「リゴレット」により杮落しが行われ、翌々年には「アイーダ」の世界初演が行われた歴史と伝統あるカイロ歌劇場。 1988年に一度焼失し、今年の秋には再建されてからちょうど20周年を迎えます。 昨年の「アイーダ」の指揮が大成功を収め、今年はプッチーニ作曲「蝶々夫人」を携え再登場。 公演は、5/22、23、27、28、29、30に行われ、昨年を上回る合計6公演を指揮しました。
練習風景です。
以下の写真は公演の様子です。
そしてカーテン・コール!
連日、「ブラボー!」の声と共に聴衆からのスタンディング・オベーション。
日本人マエストロが、日本の長崎を舞台にしたオペラを振るという事で、各メディアからの関心は非常に高く、連日、取材を受けました。 日本の伝統的なメロディーが随所にちりばめられたこのオペラを、日本人ならではのセンスとイタリアで培われたオペラに対するアプローチを融合させたその演奏に対する評価はたいへん高く、ヘラルド・トリビューン (中東版 5月28日付)紙には: (中略) was the spirited music from the Cairo Opera Orchestra led by Japanese conductor Hirofumi Yoshida. In fact, the music was so much better than anything else that at times I would close my eyes and try to tune out the opera singers and focus only on the music. との批評が掲載されました。 後日オペラハウスにて会った批評家や前駐日エジプト大使などからも絶賛され、握手を求められました。
Hirofumi Yoshida


