Hirofumi Yoshida - 吉田裕史

吉田裕史:指揮者
東京音楽大学指揮科及び同研究科修了。ドイツ・イタリアで研鑽を積み、2007年ローマ歌劇場カラカラ浴場野外公演を指揮、2010年1月よりマントヴァ歌劇場音楽監督に就任。
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2005年12月31日 15:20
丸ビル・カウントダウン"第九"
丸の内女声合唱団&丸の内ジルヴェスターオーケストラとともに、ベートーヴェン交響曲第9番"歓喜に寄せて"を演奏、演奏終了からすぐに 2006年 へのカウントダウン。
コーラス、オーケストラ、ソリスト、そしてスタッフの皆さん、最高の演奏でした。ありがとう!
Hirofumi Yoshida
2005年12月26日 15:21
続・富士山
ドビュッシーは、北斎の浮世絵、冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」からインスピレーションを受けて「交響詩 "海" 」を作曲したと言われています。
同じ富嶽三十六景の中の、「赤富士」(正式名称は「凱風快晴」)は彼の目にどのように映ったのでしょう。
リヒャルト・シュトラウスのように、"山" を題材にした交響詩を作曲してみようと、一度は構想を練ってみたりしたのでしょうか?
本物の富士山を見ていたなら、きっと心が動いたでしょうね。
こんなにも美しい姿を見て感動しない人はいません!
ドビュッシー、プッチーニ、モーツァルト、R.シュトラウス etc・・・ 今なら、みなさん日本に招待いたします!
10時間ちょっとで着くようになりましたから(笑)
Hirofumi Yoshida
2005年12月25日 15:22
感動的な美しさ!
間違いなく、世界中で最も美しい山の一つです!
06:43・快晴・標高1000㍍以上・-14℃・温泉より ・・・
Hirofumi Yoshida
2005年12月24日 15:27
赤い富士山?
久しぶりのオフを利用して、富士山の麓、山中湖畔に来ています。
滞在中のこのペンションは、アットホームな雰囲気と、静かな環境がとても気に入っています。
そういえば、クリスマス・シーズンを日本で過ごすのは本当に久しぶりです。
1999年に留学してから昨年まで、ほとんど毎年、ミュンヘンやローマの友人&その家族と一緒に過ごしてきました。
最初の年はミュンヘンにいましたが、日本への留学経験のある友人、マーティンの家(ミュンヘン郊外、ダッハウ)で、彼の家族とともに過ごしました。 その時に、大変温かく歓迎してくださったことは忘れる事のない素敵な思い出です。 一緒に食事をして、語らいながら夜が更けていく・・・ そんなクリスマスでした。
さて、海外にいると、こんな質問をされることがあります。
「なぜ、北斎の描いた富士山は赤いのか?」
そして、日本で生まれ育った私も、ずーっと疑問に思っていたことがありました。
「赤富士と紅富士の違いは?」
それでは、解答です!
「赤富士」と「紅富士」(8月3日日経夕刊コラム記事より)
"富士山の山肌が朝焼けで真っ赤に染まる「赤富士」が、二日午前五時ごろ姿を現した。赤富士が最も美しく出るのは七月中旬から八月下旬の朝方と夕。雲がかかることも多く、山全体がきれいに見えることは珍しいという。冬に雪化粧した富士山が赤く染まるのは「紅富士」と呼ばれている。"
というわけで、明日の朝は6:00前にペンションを出て、6:30頃から始まる「紅富士」を見てきます!
Hirofumi Yoshida

